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2018年11月8日木曜日

整理:ポケモン世界の仮装イベント「パンプジンフェスティバル」

ver:1.0

10月31日はハロウィンだったのですが、その日に投稿できず……。

遅れてしまいましたが、今回は「パンプジンフェスティバル」について整理していきます。



<パンプジンフェスティバルとは?>


 アニメ「ポケットモンスター XY」の第82話で登場した仮装イベント、それがパンプジンフェスティバルです。

 ”サトシ達が旅で立ち寄った町”とされているだけで、具体的な町の名前は明らかにされていませんが、バケッチャ王子とパンプ伯爵が住んでいるお城のある町で行われていました。

(このお祭りをしているためなのか、お城の周りには沢山のカボチャがありました。)

 仮装をし、お菓子を交換する(ただし「トリック・オア・トリート」とは言わない)お祭りの様です。

町もライトアップされていました。


<ハロウィンとの違い>


 実際にある「ハロウィン」と近いですが、「トリック・オア・トリート」と言わないこと以外にも、違う点は結構あります。※1※2を参考にしました)

 まず、どのような仮装をするのか。

 実際のハロウィンでは、10月31日(夏が冬に変わる時期)で、現世と霊界の間に門が開かれるため、霊から身を守るために、人々は霊の仮装をします。

(ただ、日本のハロウィンではそれ以外の格好もするのですが。)

一方のパンプジンフェスティバルでは、人々はポケモンの仮装をします。(業務中のジョーイさんも仮装していました。)

 また、実際のハロウィンでは小麦粉切り(小麦粉の上のコインを落とさぬよう、小麦粉を削っていく)やアップルボビング(水に浮いているリンゴを口でつかむ)、スナップドラゴン(火の中からレーズンを取る)がありますが、パンプジンフェスティバルではありませんでした。


<どんな仮装が行われた?>


 人はもちろんですが、ポケモンたちも仮装をしていました。

 人の場合は、被り物や服で特定のポケモンに仮装をしていて、ポケモンの場合は、それに加え、体に色を塗ることも。

また、マーイーカは逆さまになって、別のポケモン(=ピカチュウ)になりきっていました。

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<参考>
※1:近現代日本社会における 異文化受容過程とハロウィン 文化の現状に対する一考察:http://www.isc.meiji.ac.jp/~w_zemi/halloween.pdf
※2:スナップドラゴンとかワイルドハントとか(ハロウィーン調査) | ともだちひろばのひろば:http://www.tomodachihiroba.org/2016/10/halloween-report/
ポケットモンスター XY:82話


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